QotD:好きな詩

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[いいですね]

駒沢のあたりを散策するAmehareさんと西脇順三郎さんの姿が重なって見えました。以前に読んだ記憶がありますが、改めて味わうと良いですね。お気に入りの詩というのは、年を重ねてから繰り返し眺めると、何回でも違った気持ちで読むことができますね。それこそが名詩と呼ばれるものでしょうか。

古い池に・・・も、国語の先生が教えて下さった記憶があります。小さい頃はなんだそりゃーと思いましたが、ばかもの!と叱ってやりたい気分です。

もう一つ、お目汚しかと思いますが、言葉遊びといえば漫画家の弓月光さんという方が「エリート狂奏曲」という作品の中で

"Full I care, cowards to become miss note." さぁ日本語に訳してごらんとクイズを出していました。

答えは、音読してみるとわかります。

「古池や蛙とびこむ水の音」でした。日本語訳でも何でもないじゃん!と思いましたが今でも妙に記憶に残ってます。

長文、失礼しましたー。

えびさん、コメントありがと
長文大いに結構です!(笑) ホントにありがとうございます。
詩について、えびさんの言われるとおりだと思いました。最初の頃は読んでも、リズム感だけで気持ちが良くて、それだけで読んでしまうんだけど、意味はさっぱりわからなくて、それでも読み続けていると、その時々の気分で、ああそうなのかぁー、などと詩の一文が浮かんで意味が突然に閃いて、それだけで嬉しくなってしまう、でも家に帰ると、もうさっきの感動はいったい何だったの?、って感じなんです。そういうのを繰り返してきているような、そんな人生です(って大袈裟ですね 笑)

古池や・・・そうなんですか良い先生に巡り会われましたね。僕の方は、西脇のことはちっとも教えてくれなかったです。「古池はー」って、いろいろな意味でシュルレアリスムな印象を持っています。まずは、西脇順三郎が書いてこそ、小学生並の作風が、何故か高等なテクニックに思えてしまう点(笑)、次にそれを基にして、新たな発見が起こるけど、結局は松尾芭蕉の陰が見えている点(陰が見えるからこの詩は良いんですけどね 笑)、例えは悪いかも知れないけど、雨傘とパソコンが並べられて売られている様な、感じかな、って悪すぎる例えでした(笑)

弓月光さん知ってます^^
でもこのクイズは知らなかったです。面白いですねぇ!!
こういう話って大好きなんで、もっともっと教えてください!って思います!

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