七色のバラ

Comments

15年くらい前、白薔薇に青インクを吸わせて青くなった偽青薔薇を見た事あります。でもこの虹薔薇(勝手に命名)のはあざやかな青色ですね。
にせ青薔薇のは白い花びらに青い筋がいくつも見えていて、見ようによっては美しく、グロテスクにもなっていました。

薔薇に限らず、菊などもやったらどうかななどと考えて見たり・・・。

[this is good]
ああ! 花の子ルンルンが探していた花がここに!(ビックリ)

お花だけでなく、私たちは家畜を始めとする動物、普段食べている野菜なども人工的に手を加え、人間にとってより良いように改良しています。
科学の発達とともに失われるのは、原種である価値か? 人間のこころか? 今の私は答えが出せずに、ただただ享受するだけです。(反省)

確かに飾ってあったらしげしげと見てしまうでしょうねえ。
ちょっと強引な色の入れ方なんで、花にはちょっとかわいそうな感じがしないでもないですが、きれいに咲いているところを見るととくに有害というわけではないみたいですね。

現物を見てみたいと思いました。

ガイレイ・ガイレオさん、コメントありがと
菊ですか、面白いですね!菊の花弁一本一本に色を付け、全体から見ると美しいグラデーションとなっている。難しそうですし、センスも必要な気もします。でもだからこそ、それが出来たら凄いと思います。それに「菊」は僕にとって一つの象徴的な花でもあります。だから色々な意味で、それができたら衝撃的な花になると、僕は思いました。

mocholaさん、コメントありがと
mocholaさんの言われるとおりですね、僕もそう思います。
そして僕も答えが見いだせないまま享受しています。
それにしても、花の子ルンルン(笑
僕の知らない世界を教えてくれてありがとう!!
紹介してくれたサイトをとても面白く読みました!
ああ、「花の子ルンルン」に教えてあげたい(笑

んちばさん、コメントありがと
んちばさんの意見も確かに言えていると思いました。
花が受け入れる幅の広さは、人間の想像の範囲を超えています。
「人の身勝手」という概念は、その言葉自身にも跳ね返ってくるかも知れません。だからといって何でもしても良いとは言えないのですが・・・
んちばさんが、この花に遭遇されることを願っています:)
[いいですね]
 目を引く花ですね~。
 煌びやかな色合いと共に、なんとなく壊れそうな脆さを感じます。
 これは「感じ」なので、論理的には説明が付かないのですが…。

 記事に全く関係ないのですが、Amehare さんって、他人に話し掛けられやすい雰囲気を纏っているみたいですね。
 いいですね~。
 私は時折そんな感じらしいのですが、時として避けられます(笑)。
PS:菊のグラデーション、いいですね。
 想像しちゃいました。
ちゃめさん、コメントありがと
壊れそうな脆さの感覚、ちゃめさんは鋭い感性をお持ちですね。
その「感じ」の現れに、論理は必要ないと僕は思います。そしてその「現れた感じ」は多くの場合誤ってもいないと思います。なんて、偉そうに言ってごめんなさい(笑

そうなのです、何故かしらないけど、話しかけられるほうかもしれません。僕も人の話を聞くのは好きな方なので、一度相手(殆ど見も知らぬ人です)から話しかけられると、逆に僕もその方に質問してしまい、さらに相手は話をしてしまう、といった感じです。
でも議論とか演説は好きじゃなく、あくまで対話です。議論を吹っかけられると、僕はすぐに逃げます。(笑)
[いいですね]
なにやら神の領域に近づこうとして,奇怪なものを造りあげてしまったかのよう。

バベルの塔のように。
ourecere*さん、コメントありがと
なるほどなぁー、バベルの塔!!
コメント内容の重みとは別に、僕はとても面白い感性だと思いました。ありがとうございます!!

バベルの塔崩壊後は人々は共通の言葉を失ったけど、このバラの崩壊のあとはどうなるのだろうと、コメントを読んだときに想像しました。
人が根っこの部分で共有しているであろう「美」がバラバラになり、「赤だけを好む人たち」、「緑だけを好む人たち」「青だけを・・・」となっていく。
でもそう考えたとき、今は既にバベルの塔崩壊後の世界なのかもしれないと、僕は思ってしまいました・・・
[いいですね]
Amehareさんはじめまして。
一目みておお!とビックリ。思わずお気に入りに登録しちゃいました。
自然の創造物がみせてくれる精緻なうつくしさを一番象徴しているのが花だと思うんですが、そこに人口の美が加えられたときの一抹の違和感というか。みなさん言われているような「脆さ」とか危うさ、不思議な不安感を与えるうつくしさだなあと思います。やっぱりニンゲンって「手」を使ってモノを創造していくイキモノなんだなあ。業といいますか。
ヘンな例えかもしれませんが、見事に彫られたタトゥを美しい!と思う時の感覚に少し似てるかもしれません。
akabekoさん、はじめまして。訪問とコメントをいただきありがとうございます!
akabekoさんのお話(コメント)とても興味深く読ませて頂きました。タトゥに例えられたときには、新たな見方を得ることができました。
見事に彫られたタトゥは一度旅の途中で銭湯に入ったとき(僕は旅行に行くと、その土地(街)にある銭湯に入りたくなる癖があるのです 笑)、見事な般若のタトゥを彫った人を見たことがあります。その方の筋肉質な背中と極彩色の般若のタトゥ、まるで何かの映画のシーンのようですが、akabekoさんのコメントでそのことを思い出しました。生々しく、筋肉の動きで、まるで生き物のように表情を変える般若のタトゥ。それに較べると、今回のバラは生々しさは欠けますが、akabekoさんのコメントの様に象徴的な意味では、確かに言えているかも知れません。
もう一つ、確かに業かも知れませんね。地獄の焔を業火といいますが、自らの炎(業)で焼かれてしまうまで、もしかすれば焼かれてしまっても、気が付かないのかも知れません。何か自分のことを言っているような気になってきました(笑
これからもヨロシクお願いいたします。

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