ノラ・ジョーンズの新作CD
「音楽に詳しくないので、何がジャズなのか僕には言えないけど、CD屋ではジャズコーナーで売られているよ」と答えたが、友人の答えになっていないのは事実だろう。僕の知っている拙い情報では、彼女はジャズピアニストを目指した、しかし彼女のピアノの腕前より声の方が圧倒的に人の心に届いた、そして彼女の歌はジャズだけに留まらない。
3年ぶりの新作CDを視聴した。素晴らしい。なんていう声なんだろう。聴く者に染みこむ声。押し込む様な強引さはなく、聴く者が自らの心を開いて受け入れようとする声。人間の声が持つ不思議さに思いを馳せる。
僕にとって音楽のジャンルは二つしかない。気に入って頻繁に聴く曲と、そうでない曲。嫌いな音楽はほとんどない。そしてノラ・ジョーンズの歌は当然に前者である。
以前はその他にもうひとつ分け方を持っていた。僕が聴いたことがある曲と、未だ聴いたことがない曲。でもそれは世界中の未だ知らぬ曲が圧倒的に多いので、無意味な分け方だった(爆)
写真はデラックスバージョンのCDケースの絵。DVDがおまけに付いている。たいていはレンタルですます僕も、このデラックス版の登場で、レンタルをまとうか、それとも購入しようかと迷っている。
しかしこの絵、なんとなく、ブライスに似ていると思いませんか?
ついでに代官山にあるブライス専門店でのブライスの写真を載せます。ブライスは僕が自分の男性性を意識して容易に入り込めない世界でもあります(笑「そして2007年1月30日(アメリカ発売)、ノラは3枚目にしてこれまでで最もパーソナルな作品を発表する。『ノット・トゥ・レイト』は、時に共作者の 参加を得て彼女自身が書き上げた13のオリジナル曲から成り、長年のソングライティング・パートナー兼ベース・プレイヤーであるリー・アレキサンダーが共 同プロデュースしたアルバムだ」
Comments
ブライスは、男を寄せ付けない何かがありますね。
ブライスの寄せ付けない「何か」に、少し興味がわいてしまいます(笑
一度ブライス専門店に入り手に取ってみたとき、自分が受ける感覚を味わってみたいとも思っています。(爆