おそらく・・・東京でもっとも有名なナマズ
以前で紹介したペットショップのナマズと同じ種類。尾っぽが赤いので、「赤い尾のナマズ」(レッドテール・キャットフィッシュ)という名前がついている。
そのペットショップでナマズの話をするときに頻繁にでていた。初めペットショップの方がいう「六本木のドンキ」という意味がわからず。六本木にあるペットショップで売られている鯰の愛称かと誤解した(笑
「六本木のドンキは怒り顔なんです」といった彼女の見方がどうなのかと、帰宅時に寄って見に行く。それが上の写真。どうでしょう?「怒り顔」に見えないこともないけど、何か愛嬌も感じる。
「六本木のドンキ」も正面から見ると腹が白いように見えるが、実際は顔付近だけで、お腹は黒が多い。それに、例のペットショップのナマズの方が確かに可愛い。その可愛らしさは、おそらく「六本木のドンキ」が大人であれば(全長は1mを越えている!)、子供の可愛らしさなのかもしれない。しかもペットショップの彼は「怒り顔」ではなく、僕の主観が100%入っていることを承知で言えば、ショップの方の言うとおり「笑い顔」に近い。
ここまで育つのは大変だっただろうなぁ、と思う。稚魚でも売られているらしい。1匹、1万から3万くらいだそうだ。大きくなってからのナマズは、それまでの手間暇をかければ売られることはほとんど無いそうだ。
だんだんとミイラ取りがミイラになっていく・・・・その過程を自分のことながら感じるので、少々怖い(笑
Comments
この写真見たときに「あ!こないだ言ってたペットショップのナマズ君だ」と思ってしまいました。六本木のドンキだったとは。なんともユニークな顔立ちで、見てるだけで微笑んでしまいますね^^
最初はどんな「怒り顔」なのかなと興味津々で覗きに行ったのですが、意外に愛嬌がある表情で、楽しくなりしばらく眺めていました(笑
水槽にカメラを付けて写真を撮っている間、何人もの方が水槽を覗いて笑ったり喋ったりして立ち去っていきましたが、それが殆ど外国の方だったので、やはり六本木だなぁと思ったりもしました^^
あのペットショップにも行ったのですが、マスターらしき女性がいらっしゃって、その方の話も面白く、ダメもとの撮影のお願いを、言い出しそこねてしまいました。タイミングが大事だと思いながらも、そう思う背景に自分の小心さが見えて、自分のことも面白く見えてしまいました(笑
有名なんですね、このナマズ君。
「これぞナマズ!」という貫禄を感じさせてくれる、レッドテール君ですね。
レッド・テールが会社帰りに見えるなんて、羨ましいですね~(笑)。
ペットショップのレッド・テールの可愛さも、この写真から想像すると楽しくなります。
>だんだんとミイラ取りがミイラになっていく・・・・その過程を自分のことながら感じるので、少々怖い(笑
笑。
ホントにレッド・テールってナマズのイメージそのものです!それに愛らしい。
実は例のペットショップにも行ったのですが、言い出しづらくって(笑
でも購入の気持ちも少しは持ちながら、何回か彼に会いに行こうと思っています。
今気が付いたんだけど、「彼」がナマズだと知らない人が僕のコメントを読んだらきっと誤解するだろうなぁ(笑